なかなか進まない007シリーズの途中ですが、ここでちょっと一息、GWに観に行った『ヤッターマン』ですの。
ヤッターマンといえばゆきぴゅーが小さい頃、ガンちゃんやアイちゃんがヤッターワンに乗る姿に憧れて、ぱぱんの軽トラでこうやったら↓怒られた思い出があるくらい好きだったアニメ。そんな人気アニメシリーズの実写版の話題作ですが、3月上旬に公開されているのに5月に入ってもまだ上映してるってことは邦画としてはかなりのロングランですわよね。
とにかくキャスト全員がハマリ役。おととしの秋頃、ヤッターマン1号が櫻井翔くんで、福田沙紀ちゃんが2号だって発表されたときは「おおお!ぴったりだ!」と喜んでいたのですが、それ以上にドロンボー一味(ドロンジョ=深田恭子・ボヤッキー=生瀬勝久 トンズラー=ケンドーコバヤシ)がハマってて、もうこの人達以外にはいないんじゃないかっていうくらい。特にボヤッキーは実写なんだけどアニメに見えるくらいぴったりでした。
なので、終わってみれば主役のハズのヤッターマン2人の存在感が薄かったという印象。福田沙紀ちゃんなんか、けなげにガンちゃんに恋する姿がかわいかったのにちょっと残念です。
一方、深キョンドロンジョはすごい!!!衣装からなにから、女子側から観てもドキドキしちゃうくらいセクシーでヤバかったです。アップになったとき、目の周りの赤いマスクと同じ色の赤い口紅がドキっとするくらいキレイでした。子供連れじゃなくて一人で観に行ってる殿方は絶対に深キョン目当てで行っているに違いないですわ。
そんな深キョンの、TVだったら絶対に瞬間視聴率が上がるであろうお風呂のシーンは、色合いから小物からすべてにおいて完璧なスタイリングで、ぬかりない“ドロンジョのバスルーム”を作り上げていて、美術さんすごくいい仕事してるなと思いました。DVDでもう一度ゆっくり見直したい場面です。ヤッターワンがETCカードを装備しているところとか、渋山(渋谷)の街のいろんな看板とか、ドロンボー達の妄想シーンとか細かいところにクスっとさせられました。
三池監督は「人を好きになるのって楽しいな!!!」っていうドロンジョ様の言葉を一番伝えたかったんだって思いたいけど、ラストのほうで福田沙紀ちゃんに言わせた、「敵の弱点はノドチンコよ!!!」っていういうセリフかもしれない・・・・ま、それでもいいかって思っちゃう楽しい映画です。 下ネタ満載だけど、時々胸の奥がキューンとなったりする不思議な映画でした。 続編も出来ないかなぁ~コロン♪
どーでもいいのですが、コレ、ポチッとな、しちゃいそうですの。
連休中に秋葉原の駅でヤッターマン2号(男・ぽっちゃり)をみてしまい、
あまりのショックに「秋葉原だからってなんでもやっていいと思っちゃいかん!」と一人心の中で憤ってしまいました。
こんな心の狭いことではいかんですね・・・。
ちゅみほさんへ
えええー?!ぽっちゃりの男性が2号~?!
な、なぜに?!笑
さすが秋葉原ですわーーー