二十数年ぶりに宇宙戦艦ヤマトが復活するってことで、シリーズもの全制覇がモットーのゆきぴゅーはさっそく昔のを観始めることにしましたの。というわけで、まずは5本ある映画のうちの一作目『宇宙戦艦ヤマト劇場版』。全26話ある第一テレビシリーズを編集して作られた作品で、1977年に公開されております。ちなみに当時上映されたのは「スターシア死亡編」、後にTVで放送された時には「スターシア生存編」となっているそうで、どちらも観たのですが“これじゃ最後の最後でお話が全然変わっちゃうじゃありませんの”と、少々腑に落ちないところもあったりするわけですがきっと大人の事情があったのでしょう。
★あらすじ★
時は2199年。遊星爆弾によるガミラス帝国の侵略で壊滅的な被害を受けていた地球は、放射能汚染によって変わり果てた姿になってしまっていた。その頃、火星に不時着した宇宙船があり、その中から「イスカンダル星に放射能除去装置を取りに来なさい」というメッセージ入りの通信カプセルが発見される。人類の滅亡まであと一年。古代進や森雪が乗った宇宙戦艦ヤマトは人類の未来を背負って14万8千光年の旅に出るのであった。ジャジャジャーン、ジャジャジャジャーン(←ヤマトのテーマ)
さて、ゆきぴゅーは主人公の古代進よりお兄ちゃんの古代守のほうが好みです。それは4コマで描いたシーンの“大和魂”に心から感動したからです。そんな守さんと同じ宇宙駆逐艦ゆきかぜに乗船することが出来て幸せに思います。
