お友達のペニーちゃんのダンナさまがこの映画の撮影にたずさわったと聞いたので観てみました。彼はロープでカメラを吊ったりしながら「上から」カーレースやスポーツなどを撮る特殊撮影専門のカメラマンさんなんですの。“どのシーンを撮ったのかしら???”と考えながら観てたので集中出来なかったからなのか、それともゆきぴゅーのおつむが弱すぎるのか(たぶん後者)、、、、、結論としては“よくわからない映画”でした。
主演はマグノリア、ハンニバルなどに出演しているジュリアン・ムーア。主人公テリーは約一年前に9歳になる最愛の息子サムを飛行機事故で亡くしていて、彼女は未だに傷が癒えずにサムの映像が映っているビデオやアルバムを見ながら涙する日々。しかしある日突然、そのアルバムからサムの写真が消え、ビデオは何も写っていないという事態に。テリーは夫ジムを「なんてひどいことをするの」と責めるのですが、ジムはなんと「私たちには息子なんかいないんだ。いいかい、キミは精神が相当病んでいるんだ。病院に行こう」とわけのわからないことを言い出す始末。“私は病んでなんかいない!おかしいのは私じゃなくて周りの人なのよ!サムは間違いなく実在していたんだから!と、自分を信じて家を飛び出すテリー。
・・・・と物語は続くのですが、途中から予想もしていなかった展開にいってしまって、「こ、これってXファイル?!」と思ってしまいました。サスペンスと思って観たらSFだったって感じです。見終わってなぜか完全燃焼できてない気がするので、もう一回観たらいいのかもしれませんが、まぁ、たぶん観ないでしょう。そんな映画。
で、肝心のペニーちゃんのダンナさまが撮ったであろうシーンは大体わかりました。なるほど、最後まで観るとなぜ「上から」の撮影が必要なのか、そういわれて観るとそういうシーンが多いこと等々、いろいろ納得。残念だったのは目をこらしてエンドクレジットを観たけれど、彼の名前や会社名が探せなかったことですの。

ブルーの壁紙がとてもステキ。
ワタシもこの映画見ましたが、わけ判りませんでした・・・。
コドモが可愛くない!というの以外、全てForgotten。
meさんもそう思いましたか。ホッ!
やっぱりそうですわよね。
あれはあれでいいのだという方もいらっしゃるようで、賛否両論ですが
ゆきぴゅーには???が点滅しています。