グエムル―漢江の怪物―

2006年に韓国で大ヒットしたという怪獣映画ですが、映画館に観にいかなくてよかったと思いました。最初の、怪物が川から出てきて広場を走り回って人が怪我したり死んだりする緊迫シーンのあとは、コメディなのかなんなのかよくわからなくなってきて、家族愛を描いているのかもしれないけど、それもどうなのよといった感じですべてが中途半端で、結局日本の怪獣映画ってすばらしいんだなと思いました。韓国は純愛映画だけを作ってください。
グエムル―漢江の怪物―

私の頭の中の消しゴム

「コーラでゲップ、居酒屋でチュー、最後はローションで号泣ですの」
私の頭の中の消しゴム
試写会が当たったので公開よりひとあしお先に観ましたの。
冒頭シーンの彼女が異様に化粧が濃いのが印象的。あんな大工さんがいたら間違いなく恋に落ちると思うけど、
でもやっぱり初対面があんなシチュエーションだったら一生穴に入って暮らすと思われ、恋に落ちることはないですわ。
美人は特ですわね。お姫様だっこシーンが多かったです。女の子は男の人に比べて嗅覚が敏感なんですのよ。
最後に診療所に会いに行く前にローションをつけるチョルスの姿に涙涙、でした。
不倫相手だった上司はこてんぱに殴られてちょっとかわいそうでした。